保険商品の販売勧誘のあり方...:金融庁
金融庁は、保険商品の販売勧誘のあり方について検討するため、4月1日、 ... 弁護士、サービス利用者、生損保業界の実務者等のメンバーからなる標記検討チームにおいて、保険商品の販売勧誘のあり方について意見交換を行い、上記のような事項について、順次、 ...
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/16/hoken/f-20050329-1.html
(別紙3)保険会社向けの総合的な監督指針(新旧対照表)
品が顧客のニーズに合致した内容であることを顧客が確認する機会を確保し、顧客が保険商品を適切に ... (注1)第2分野の保険商品については、自動車保険、火災保険、賠償責任保険などであって、事. 業活動に伴い事業者が被る損害をてん補する保険商品 ...
http://www.fsa.go.jp/news/18/hoken/20070222-1/03.pdf
リーマンブラザースが破綻しましたが、AIGも危ないという情報が流れています。
AIGの子会社であるAIGエジソンに保険商品(円ドル君、豪ドル君)をもっているのですが、解約した方が良いでしょうか。
もう少し勉強したほうが良いのではないでしょうか?
根拠を把握せずに勝手に心配してると心の隙を利用されますよ。
みんな情報に踊らされすぎです。
今辞めて損しないならどうぞご自由に、って感じです。
破綻した場合は保護機構により保障の9割まで保証されます。
しかし、貯蓄性のあるものに関しては受け皿になる保険会社の判断になります。
詳しくは監督官庁の金融庁に載っていますのでご確認下さい。
http://www.fsa.go.jp/qanda/hoken/01.html個人的にはこの金融不安に乗じて不安をあおり解約させて新しく保険に入り直させようとする販売員が多数出てくると思われます。
ちなみに本日のN経新聞の記事です。
「米ニューヨーク州のパターソン知事は15日記者会見し、米連邦準備理事会(FRB)に対して、経営難に陥った米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)につなぎ融資を実施するよう交渉していることを明らかにした。
同知事は「(AIGの)財務状態は健全だ」と強調し、保険会社を監督するニューヨーク州が全面的に支援していることを示した。
」最終的には自己責任になりますので良くお考えの上後判断下さい。
追記先ほど米連邦準備理事会(FRB)は16日、経営難に陥っている米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し、ニューヨーク連邦準備銀行が850億ドル(約9兆円)を上限に融資することを承認した。
と発表されたので当面の破綻は回避できたのではないでしょうか?
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